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10月の自動車産業、全分野でマイナスに

韓国産業通商資源省が発表した2019年10月の自動車産業動向によると、「生産」「国内販売」「輸出」の全てが前年同月に比べて減少した。

「生産」は7.9%減の35万1,409台にとどまった。最大手の現代自動車は小型セダン「アクセント」の販売終了などが響き1.3%減少。低迷が長期化する韓国GM(10.4%減)、ルノーサムスン(23.3%減)、双竜自動車(27.7%減)の外資系3社も軒並み2桁のマイナスとなった。

「国内販売」は、2.1%減の15万7,461台となった。現代自は高級セダン「グレンジャー」の改良モデルが11月に発売されることで、買い控えが広がり2.1%減少。起亜自は新車効果で2.3%伸ばした。輸入車販売総額は独メーカーの販売が好調で8.7%増えた。日本車は不買運動の影響で58.4%落ち込んだ。

「輸出」は、20万8,714台と10.2%減。双竜自(36.1%減)をはじめ、ルノーサムスン(34.5%減)が大幅減となった。一方、電動車の輸出は8.2%増の2万3,555台だった。ハイブリッド車(HV)が17.9%落としたが、電気自動車(EV)が41.6%伸びて全体を押し上げた。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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