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セブンイレブン、インド1号店は来年開業

コンビニエンスストア「セブン―イレブン」のインド1号店の開業が、当初予定していた2019年内から来年に持ち越されたことが分かった。セブン―イレブン・ジャパンの広報担当者が27日、NNAに明らかにした。

セブン―イレブン・ジャパンは2月、米国の完全子会社セブン―イレブン・インクとインドの小売り大手フューチャー・グループの傘下企業がマスターフランチャイズ契約を結んだことと、年内にインド1号店を開設する予定であることを発表していた。

インドの経済紙ビジネス・スタンダード(電子版)が27日に伝えたところによると、1号店の開業は来年2~3月となる。出店地は西部ムンバイ。

■食事提供を主力に

ビジネス・スタンダードは、フューチャー・グループのキショル・ビヤニ最高経営責任者(CEO)氏が「(インドのセブン―イレブンは)食事の提供に重点を置いたコンビニとする。出店の第一段階としてムンバイに5~7店舗を設け、業態が適切かどうか観察していく」などと語ったと報じている。

フューチャーはセブン―イレブンを「24時間営業」としない方針で、ムンバイ市民に「手ごろで衛生的な食事を提供することを最重視する」という。食事や総菜のほかに、果物、ジュース、菓子類、調味料も取り扱う。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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