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カラワン最大級のBTS倉庫が稼働

SLPがスルヤチプタ工業団地内に開設したBTS倉庫(同社提供)

SLPがスルヤチプタ工業団地内に開設したBTS倉庫(同社提供)

三井物産が25%を出資するインドネシアの合弁会社SLPスルヤ・TICON・インテルヌサ(SLP)は4日、西ジャワ州カラワン県に新たに倉庫を開設したと発表した。入居を予定するテナントのニーズにあわせて建築する「BTS」形式の倉庫で、敷地面積は5万3,744平方メートル、延べ床面積は5万1,330平方メートル。カラワン県にあるBTS倉庫としては最大規模とみられる。

倉庫群の名称は「SLPカラワン」。首都ジャカルタから東に約55キロメートルのカラワン県スルヤチプタ工業団地内に開設した。BTS倉庫は、敷地内のブロックA~Eのうち「ブロックC」に位置し、第5期の開発区画。テナントは大口顧客が1社(企業名は非開示)入居済みで残りの5区画は入居者を募集中だ。

SLPカラワンの全体の敷地面積は22ヘクタール。ブロックA1、A2、E1、E2、Cは既に建設済み。いずれの倉庫・工場も賃貸物件で、総床面積は12万8,556平方メートル。今後はさらに、ブロックB1、B2、Dの開発を計画しており、全区画の建設が完了後の総床面積は16万4,400平方メートル。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 運輸

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