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タイの自然派化粧品、25日から日本で販売

自然派化粧品ブランド「ビューティーコテージ」の商品(日本機能性コスメ研究所提供)

自然派化粧品ブランド「ビューティーコテージ」の商品(日本機能性コスメ研究所提供)

化粧品の販売を手掛ける日本機能性コスメ研究所(大阪市)は19日、タイの化粧品大手ビューティー・コミュニティーと総合代理店契約を締結したと発表した。同社が展開する自然由来の成分やオーガニック成分を使用した自然派化粧品ブランド「ビューティーコテージ」の商品を日本国内で販売する。同ブランドは日本初上陸となる。

ビューティーコテージの商品に加え、同じくビューティー・コミュニティーが展開するブランド「ビューティーブッフェ」のナチュラルコンセプト商品も一部販売する予定。発売を記念して、今月25日から来年1月31日まで東京都渋谷区の商業施設「ラフォーレ原宿」に期間限定ストアを出店する。

ビューティーコテージは、医師スウィン・クライブフース博士が開発に関わったブランドとして2011年に誕生。自然由来の成分を使用し、商品開発で動物実験を実施しないことをポリシーとしている。タイ国内に70店以上展開し、300以上のアイテムを販売。商品価格帯が1,000円台前後と手頃であることも人気の理由という。

日本機能性コスメ研究所によると、ビューティー・コミュニティーは、時価総額ベースでタイの上場化粧品企業の中で最大手となっている。現在、タイ国内にビューティーコテージの店舗を含む330店以上の直営店を展開し、世界15カ国で商品を販売している。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 医療・医薬品小売り・卸売り

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