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預金保証金利、きょうから0.25%引き下げ

インドネシアの預金保険機構(LPS)は19日、金融機関が破綻した場合に払い戻されるルピア建てと外貨建て預金の預金保証金利(預金保険の対象となる金利の上限)を0.25ポイント引き下げ、それぞれ6.25%、1.75%とすると発表した。20日から来年1月24日まで有効となる。

国民信用銀行(BPR)の預金金利も0.25ポイント引き下げ、8.75%とする。預金保証金利の引き下げは今年3回目。中央銀行の利下げにより銀行の預金金利が低下傾向にあることなどを理由に引き下げを行った。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 金融

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