• 印刷する

テイクオフ:「これまで小切手を受け…

「これまで小切手を受け取ったことがなかった」とマレーシア人の夫に話したら、宇宙人を見るような顔をされた。小切手を受け取ったら、自分の口座がある銀行に持って行くというのを知らず、発行された銀行に持って行きトラブルになったのだ。

政府は決済の電子化を進めるべく、2021年より小切手の支払い手数料を0.5リンギ(約13円)から1リンギに増額すると発表している。しかし、政府の思惑をよそに小切手は市民生活に根付いており、先日は長男のお食い初めに合わせて、義母が小切手でご祝儀をくれた(もちろん金額は書き込まれていた)。

ご祝儀を小切手で、というのは思いつかなかったが、紙幣のように新札をそろえる手間がなくていいかもしれない。昭和生まれとしては、ご祝儀を電子マネーで送金するのはなにやら味気ないようにも感じてしまうし。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

外資の工業用地所有権、ヌ州が条件付き許可(20:58)

失業者雇用する企業への優遇、申請受付開始(20:59)

EUをWTOに提訴へ、反パーム油運動で(20:59)

テイクオフ:新型コロナウイルス感染…(07/02)

東南ア、入国制限の緩和検討 日本からの渡航本格化には時間(07/02)

融資返済猶予、CIMBも顧客絞り延長方針(07/02)

今年の設備投資8割減、空港運営MAHB(07/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン