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「デベロッパー8割が倒産」か、業界関係者

老朽住宅の建て替え推進を目的とした団体、台北市老屋改建発展協会の胡偉良理事長はこのほど、5年後に台湾不動産デベロッパーの8割が倒産か業種転換の事態に直面するとの見方を示した。競争の激化などを理由に挙げた。中時電子報が伝えた。

胡氏によると、不動産市場の景気が上向かない中、市場競争は過酷な状況になっており、レバレッジが高く、キャッシュフローが逼迫(ひっぱく)するデベロッパーは今後、経営面での困難に直面する。経営能力や土地開発能力、資金管理能力の高い企業だけが生き残り、5年後は8割のデベロッパーが生き残れない恐れがあるとみているという。

胡氏はデベロッパーの品嘉建設の創業者。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産

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