• 印刷する

「デベロッパー8割が倒産」か、業界関係者

老朽住宅の建て替え推進を目的とした団体、台北市老屋改建発展協会の胡偉良理事長はこのほど、5年後に台湾不動産デベロッパーの8割が倒産か業種転換の事態に直面するとの見方を示した。競争の激化などを理由に挙げた。中時電子報が伝えた。

胡氏によると、不動産市場の景気が上向かない中、市場競争は過酷な状況になっており、レバレッジが高く、キャッシュフローが逼迫(ひっぱく)するデベロッパーは今後、経営面での困難に直面する。経営能力や土地開発能力、資金管理能力の高い企業だけが生き残り、5年後は8割のデベロッパーが生き残れない恐れがあるとみているという。

胡氏はデベロッパーの品嘉建設の創業者。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

国発会、台湾経済は下期に成長力回復(00:24)

新型コロナ感染者、451人に(00:24)

工作機械輸出、6月は34%減 主力が不振、見通しを下方修正(07/10)

TSMC、世界最大規模の電力受給契約(07/10)

パネル大手2社、6月売上高に明暗(07/10)

日月光の6月売上高、5カ月連続プラス(07/10)

PC2社の6月売上高が好調、在宅需要で(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン