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建設ティオンセン、ロボット研究所を開設

シンガポールの建設大手ティオンセン・ホールディングスは、国立技術高等専門学校ニーアン・ポリテクニックと共同で、建設用ロボットの研究所を設立する。国内で民間企業と教育機関が組んで同様の研究所を立ち上げるのは初めてという。

研究活動の第1弾として、人工知能(AI)搭載ロボットを使った建設現場での点検技術を開発する。シンガポール政府が推進する「スマート国家」戦略に沿って、建設用ロボットの若手専門家も育成する。

両者は5年間の戦略的提携関係を結んでおり、今回の研究所設立はこの一環だ。ティオンセンの広報担当者はNNAに対し「当社の投資額は100万Sドル(約8,000万円)だ。近くニーアン・ポリテクニック内に研究所を設立する」と語った。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産IT・通信社会・事件

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