• 印刷する

現代自が「クロスオーバートラック」投入へ

韓国の現代自動車が2021年をめどに、北米市場でピックアップトラックとスポーツタイプ多目的車(SUV)の利点を生かした「クロスオーバートラック」を発売する。

SUVの後部に荷台を設けるデザインで、車名は「サンタ・クルーズ」となる見込み。生産体制の構築に向けて、米アラバマ工場に計4億1,000万米ドル(約446億円)を投資する。

米国の自動車市場は現在、ピックアップトラックとSUVを合わせた「ライトトラック」の割合が7割に上るなど大型車の人気が高い。現代自も米国の「セダン離れ」に手を打つため、近年はSUVのラインナップを拡充している。

現代自が2021年から量産を計画しているクロスオーバートラック「サンタ・クルーズ」(同社提供)

現代自が2021年から量産を計画しているクロスオーバートラック「サンタ・クルーズ」(同社提供)


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

韓国車販売が11カ月連続減 現代自不振、来年はさらに逆風か(12/06)

アジアの20年昇給率4.9%に鈍化、NNA調査(12/06)

現代自が投資増額、電動・スマート化に拍車(12/06)

11月の日本車販売、不買運動で56%減(12/06)

SKトップの離婚騒動、妻が訴訟で意趣返し(12/06)

60歳の平均余命25年、10年前より2.4年長く(12/06)

新韓銀行、カンボジアで電子決済サービス(12/06)

フィンテック企業育成、規制を緩和(12/06)

SKイノ、中国に海外初バッテリー工場竣工(12/06)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン