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テイクオフ:中国人がバンコクで不動…

中国人がバンコクで不動産を購入する動機の一つとして、インターナショナルスクールの学費が比較的安いからという話を聞いた。子どもの教育とその後の運用益を考えての投資なのだろうが、その発想に驚く。本国の不動産や教育費も上がっているのだろう。

だが子どもの小学校選びでインター校の見学にも行ってみると、賢明な選択肢かもしれないとも感じる。英国や米国のカリキュラムを取り入れつつ、個性だけでなくアジアで重きが置かれる他者を敬う心を育てる教育理念を掲げる学校など、共通して人を育てようという熱意にあふれている。

ただ自分の立場では資金力と学費の兼ね合いが大きい。転勤族にとっては異動した先の国の物価で学費が変動するのはリスクとも聞く。アジア諸国の教育事情を把握する必要があるが、不動産の購入を前提とする発想には至っていない。(京)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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