• 印刷する

銀行BPI、ネット取引5割に引き上げ

フィリピンのアヤラ財閥系商業銀行フィリピン・アイランズ銀行(BPI)は、現在ATM(現金自動預払機)を利用している顧客をインターネット取引へと誘導することを課題に掲げている。マニラ・タイムズ(電子版)などが30日伝えた。

ラモン・ジョクソン最高執行責任者(COO)は「目標は年末までに少なくとも(個人顧客の)50%に移行してもらうことだ」と述べた。現時点で個人顧客の42%がネットバンキングかモバイルアプリを利用しており、年内に50%、来年には70%の普及を目指す。

BPIでは口座開設数850万件のうち、180万件がATMさえも利用していない。通帳のみで取引している顧客だという。ジョクソンCOOは「電子取引を信用してこなかった高齢世代であり、その問題にも取り組む必要がある」と述べた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

外国人入国制限、早期解除を 中国・シンガポールなどで要望強く(07/07)

テイクオフ:早朝、マーケットに行く…(07/07)

MRT3号線、感染急増で運行停止(07/07)

コロナ感染新たに2099人、累計4万6333人(07/07)

重症者向け病床、首都圏で不足気味に(07/07)

サンミゲル、従業員7万人の検査施設完成(07/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン