• 印刷する

石炭バンプー、中国リチウム電池工場を稼働

バンプーが中国の江蘇省で稼働させたリチウムイオン電池工場(同社提供)

バンプーが中国の江蘇省で稼働させたリチウムイオン電池工場(同社提供)

タイの石炭開発会社バンプーは21日、中国・江蘇省蘇州市にあるリチウムイオン電池工場を稼働させたと発表した。生産能力は年間100万キロワット時(kWh)に上る。

工場は、バンプーが47.68%を出資し、リチウムイオン電池の開発・製造を行うシンガポールのデュラパワー・テクノロジー(シンガポール)=旧ニューリソーシズ・テクノロジー(NRT)=との合弁で、今月18日に本格稼働した。バンプーのソムルディー最高経営責任者(CEO)によると、生産能力を最大300万kWhまで引き上げることが可能という。

工場の拡張により、バンプーが現在展開する世界20カ国以上の市場を拡大するとともに、電動自動車(EV)や家庭向けのエネルギー備蓄システムなどでの需要に対応できるとしている。


関連国・地域: 中国タイシンガポール
関連業種: その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:タイでは環境保護のトレ…(11/14)

グラブ宅配、小売業にも商機 美容品に潜在性=インテージ調査(11/14)

10月の新規バイク登録、3カ月ぶり増(11/14)

地域別の新規バイク登録台数(19年10月)(11/14)

排気量別の新規バイク登録台数(19年10月)(11/14)

タイ企業が工場進出を相次ぎ検討=DICA(11/14)

トヨタ、新型「ヤリス」とカスタム部品発売(11/14)

車部品アジア、越に建設コンサルの孫会社(11/14)

プルックサー、今年の業績目標は未達濃厚(11/14)

PTTとBIG、東部に空気分離装置を建設(11/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン