• 印刷する

ホンダ二輪現法、9月の完成車輸出3.4万台

ホンダの二輪子会社アストラ・ホンダ・モーター(AHM)は20日、同社の9月の完成車(CBU)輸出台数は3万3,974台だったと発表した。インドネシア二輪車製造業者協会(AISI)によると、同月の輸出総数は7万9,798台で、AHMが全体の42.6%を占めた。

このうち、AHMのスクーター「ビート(BeAT)」シリーズの販売台数は前年同月比42.8%増の1万4,256台だった。ビートは、2015年5月に東南アジア諸国連合(ASEAN)市場に輸出を開始、中でもフィリピンには今年に入って8万4,192台を輸出している。クルニアワティ海外事業部門ゼネラルマネジャーは「国際市場で競争力のある製品を今後も輸出していく。ビートの好調な輸出は、海外でも顧客の信頼を得ている証だ」と述べた。

AHMは、1~9月の累計輸出台数について、CBUが21万4,396台、完全組み立て生産(CKD)モデルが22万3,300台だったと明らかにした。CBUはフィリピンやバングラデシュ、CKDモデルは日本、タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジアにそれぞれ輸出している。

AHMは1~9月のCBU累計輸出台数が21万4,396台だったと明らかにした(同社提供)

AHMは1~9月のCBU累計輸出台数が21万4,396台だったと明らかにした(同社提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ジャカルタの活動制限、30日まで延長(22:18)

西ジャワ州、PCR検査の医療器具が不足(21:31)

テイクオフ:インドネシアでは数年前…(07/16)

6月の東南ア訪日客99.9%減、コロナ禍続く(07/16)

1~6月貿易収支、黒字転換 輸出縮小も輸入が大幅減で(07/16)

アクア・ジャパン、コロナでも15%成長目標(07/16)

上半期の自動車販売、昨年通年の4分の1(07/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン