中国化進む全国送電社 安全保障にリスク、配当金も滞納

フィリピンで送電事業を手掛ける民間企業、フィリピン全国送電社(NGCP)の中国化が進んでいる。中国企業が長年にわたり40%を出資し、設備や運営は全て中国語で管理されるようになった。フィリピン人の手で問題解決ができない状況に陥り、安全保障へのリスクが高まっている。…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済社会・事件


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