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テイクオフ:朴槿恵(パク・クネ)前…

朴槿恵(パク・クネ)前大統領が収監されておよそ2年半。特例は認められず、四畳半に満たない独房で猛暑でもエアコンなしの生活を送った。余暇時間は新聞やテレビは見ず、読書が中心で、特に漫画を好んで読んだという。

今年の春先には肩の痛みを訴え、9月には手術のためソウル市内の民間病院に入院。実に900日ぶりに「外の空気」に触れた。症状はいわゆる「五十肩」で、病院関係者によると3カ月ほどのリハビリが必要だという。朴氏にとっては体と心も癒すいい機会になりそうだ。

リハビリが終わり再び収監されれば、真冬の独房が待っている。「孤独の独裁者」と呼ばれた朴氏。最高裁の判決次第では、余生も天涯孤独で過ごすことになる。支持者が朴氏を憂えう気持ちも分からなくはない。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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