• 印刷する

アヤラランド、ラグナ複合開発の分譲開始

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は18日、ラグナ州で開発中の複合施設「ブロードフィールド」(面積120ヘクタール)の商業用地の分譲を開始したと発表した。同社の複合開発としては最大規模となる。

ALIの子会社で高級住宅などを手掛けるアルベオ・ランドが開発している。商業用地80ヘクタール、住宅用地40ヘクタールから成る。グティエレス最高執行責任者(COO)によると、購入者はラグナ・テクノパークの進出企業の関係者が多いという。

商業用地の第1期(36.6ヘクタール)は177億ペソ(約374億円)の販売を見込む。第1期の87区画のうち35区画が発売され、これまでに28億ペソを売り上げた。第2期(43ヘクタール)の開発は、第1期の分譲が70~80%完了した時点で着工する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

マルコス政権に高い評価 経済政策「安定」、発足100日(10/07)

新政権の物価対策に期待、批判意見も(10/07)

マルコス氏の外交は「成功」、大学教授(10/07)

南北通勤鉄道、新たに建設4件発注(10/07)

8月失業率5.3%、コロナ後で最低水準(10/07)

トヨタ現法、中古車の新事業開始(10/07)

サンミゲル、イリハン発電所を2月再稼働(10/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン