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アヤラランド、ラグナ複合開発の分譲開始

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は18日、ラグナ州で開発中の複合施設「ブロードフィールド」(面積120ヘクタール)の商業用地の分譲を開始したと発表した。同社の複合開発としては最大規模となる。

ALIの子会社で高級住宅などを手掛けるアルベオ・ランドが開発している。商業用地80ヘクタール、住宅用地40ヘクタールから成る。グティエレス最高執行責任者(COO)によると、購入者はラグナ・テクノパークの進出企業の関係者が多いという。

商業用地の第1期(36.6ヘクタール)は177億ペソ(約374億円)の販売を見込む。第1期の87区画のうち35区画が発売され、これまでに28億ペソを売り上げた。第2期(43ヘクタール)の開発は、第1期の分譲が70~80%完了した時点で着工する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産

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