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昆明航空、昆明―ヤンゴン線を就航

中国の雲南省昆明市を拠点とする昆明航空は15日、昆明とミャンマー最大都市ヤンゴンを結ぶ定期便の運航を開始した。ヤンゴン国際空港を運営するヤンゴン・エアロドローム(YACL)が同日発表した。

火、木、土、日曜の週4便を運航。昆明発の便が午後8時10分にヤンゴン国際空港に到着し、同9時半に再び昆明に向けて出発する。機材は168人乗りのボーイング738を使用する。

YACLによると、1~8月にヤンゴン国際空港に到着した中国人観光客は21万9,242人で、前年同期比81%増加した。同社は、昆明航空の昆明―ヤンゴン線の就航により、空路でミャンマーに入国する中国人観光客の需要に応えることができるとしている。

ヤンゴン国際空港では、航空会社35社が海外33都市を結ぶ便を運航している。うち中国には11社が16都市に乗り入れている。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 運輸観光マクロ・統計・その他経済

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