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テイクオフ:「今後アジアのコンテン…

「今後アジアのコンテンツは共通化していく」――。KADOKAWAの角川歴彦会長が、台湾角川の合弁設立の記者会見でこう語った。アジアではこの先、国や地域を越えて同じ映画やアニメ、音楽などのコンテンツを楽しむ例がますます増えていくという考えだ。

例えば日本のアニメは、アジアをはじめ世界の各地で認知されている。日本が好きだからというよりも、子どもの頃から自然と触れてきたというのが近い。「ちびまる子」「ドラえもん」など同じアニメを見て育ったと思うと、なんだか親近感を覚える。

ただ同時に、アニメの話題になると日本の話ばかりになってしまうのは気まずい気もする。やはり海外に住んでる身としては、現地のコンテンツに触れたい。そこで、ここ数年は日本以外のアジア産アニメをチェックしている。こちらも日本にもっと広まれば面白いのにと思う。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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