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12社に業務停止命令、ネットで違法融資

フィリピン証券取引委員会(SEC)は14日、無認可の違法オンライン融資業者12社に業務停止を命じたと発表した。違反事業者には1万~5万ペソ(約2万1,000~10万5,000円)の罰金または6カ月以上10年以下の禁錮刑が科される見込み。

業務停止を命じられたのは、(1)A&Vレンディング・モバイル(2)キャッシャク(3)キャッシュエナジー(4)ハッピー・ローン(5)ペソ・パガサ(6)ビト・レンディング・コープ(7)フィリー・クレディット(8)レインボーキャッシュ――など。SECは先月にも無認可のオンライン融資業者30社に業務停止を命じていた。

無認可のオンライン融資業者は、アプリ経由で違法に融資しているケースが多い。マニラタイムズによると、SECは米検索大手グーグルのフィリピン法人に対し、アプリストア「グーグルプレイ」でのオンライン融資アプリ対策の強化を求めた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

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