外貨準備高、9月末は862億ドルに増加

フィリピン中央銀行が7日発表した総外貨準備高(GIR)の速報値は、2019年9月末時点で861億6,330万米ドル(約9兆2,500億円)だった。8月末時点から1億3,230万米ドル増加した。 GIRの内訳を見ると、海外投資が734億4,010万米ドルと全体の約85%を占め最大。金保有額が80…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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