• 印刷する

市中銀行の支店、5カ月で191カ所増

フィリピン中央銀行によると、市中銀行の支店数は8月時点で1万2,618カ所となり、5カ月間で191カ所増えた。銀行業界ではデジタル化の動きもあるが、実店舗の拡大も続いていることになる。ビジネス・ミラー(電子版)が4日伝えた。

支店数を見ると、ユニバーサル銀行・商業銀行が6,850カ所、農村銀行・協同組合銀行が3,162カ所、貯蓄銀行が2,606カ所だった。

地域別では、6月末時点でマニラ首都圏が3,764カ所、第4A地域(カビテ、ラグナ、リサール、ケソンの各州)が1,840カ所、第3地域(ルソン島中央部)が1,307カ所と続いた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:少しずつ日常を取り戻し…(07/15)

コロナ病床不足「危機的」に 首都圏の複数病院、受け入れ停止(07/15)

コロナ感染新たに634人、累計5万7545人(07/15)

1~6月輸入車販売、コロナ影響で55%減(07/15)

トヨタ、首都圏の直行バス予約アプリ提供(07/15)

日本政府のビザ発給数、19年は比人2位(07/15)

投資委の認可額、1~6月は2.1倍(07/15)

マニラ空港拡張、連合に交渉終了の通知(07/15)

ナボタス市、16日から厳格な外出制限(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン