中銀が0.25%追加利下げ 2会合連続、景気下支えを継続

フィリピン中央銀行は26日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を4.25%から4.00%に引き下げた。利下げは2会合連続。世界経済の先行きに不確定要素が多いことや国内経済の成長減速のほか、インフレ率も下落基調にあることから引き続き景気の下支…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済社会・事件


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