AGL、石炭火電の早期閉鎖案を一蹴

オーストラリアのエネルギー大手AGLエナジーが、保有する石炭火力発電所の早期閉鎖を求める株主の声を一蹴した。同社は、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」を重視しつつも、石炭火力発電からの撤退は、現実を踏まえて段階的に行われるべきだとしている。20日付地元各紙…

関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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