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ごみ分別回収の新ルール、年内に徹底=広州

広東省広州市政府は19日、生活ごみの分別強化に向けた会議で、集合住宅の廊下や階段室に設置されているごみ箱を年内に全て撤去する方針を固めた。所定の場所で所定の時間に分別収集する方式に切り替える。

20日付広州日報、信息時報などが伝えた。当初の計画よりも1年前倒しで新ルールを徹底し、ごみの分別で全国の模範都市を目指す。

市政府は先月、生活ごみの分別処理を強化するための3年行動計画(2019~21年)を発表。いつでも種類の別なく捨てられる集合住宅の廊下や階段室のごみ箱については、20年末までに撤去する目標を掲げていた。市中部の海珠区は、市の計画よりも早い11月末までにごみ箱を全面撤去する方針を表明している。

先の行動計画によると、市政府は市民へのごみ分別の周知率を21年までに98%以上に向上させる目標。分別に対応する生活ごみの処理能力は1日当たり2万8,000トン以上とし、リサイクル率を40%以上に高めることを目指している。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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