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航空関連の苦情件数、上半期は5.6%減

マレーシア航空委員会(MAVCOM)が発表した消費者報告書によると、今年上半期(1~6月)の航空会社や空港に対する苦情件数は810件で、前年同期(858件)に比べ5.6%減少した。

MAVCOMへの苦情は文書、電話、電子メール、スマートフォンのアプリ経由で寄せられており、内訳は航空会社に関するものが798件、空港に関するものが12件だった。苦情のうち99.3%が解決済みという。

航空会社別の苦情件数は◇マレーシア航空(413件)◇エアアジア(183件)◇マリンドエア(103件)◇エアアジアX(43件)――などが上位で、外国の航空会社に対する苦情は計39件だった。

苦情内容の上位は◇受託手荷物の不適切な取り扱い(170件、全体の21.0%)◇運賃などの払い戻し(121件、14.9%)◇オンライン予約(100件、12.3%)◇遅延(92件、11.4%)――などの順だった。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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