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車部品の万都、欧州にR&Dセンター開設

韓国自動車部品大手の万都は19日、独フランクフルトに研究開発(R&D)センターを開設したと発表した。

2010年から同地で欧州研究所を運営してきたが、このほど欧州R&Dセンターを新築した。多数の先端試験装備を備え、約120人が勤務する。自動車の土台となるシャシーの開発と、自動運転車や電気自動車(EV)など次世代車関連の技術革新で中心的な役割を担う。開発した製品は、韓国にあるグローバルR&Dセンターと協力して万都の部品に活用する。

万都は欧州のほかに韓国や中国、インド、米国などにR&D拠点を持ち、R&Dへの投資は同社売上高の5%以上を占めている。次世代車の主要技術を確保して世界的なサプライヤーとしての足場を固めるため、今後もR&D投資を強化する構えだ。


関連国・地域: 韓国欧州
関連業種: 自動車・二輪車

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