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米投資会社、コンバージICTに出資

米投資会社ウォーバーグ・ピンカスは、フィリピンの通信サービス会社、コンバージICTソリューションズに2億5,000万米ドル(約270億円)を出資する。マニラスタンダードが18日伝えた。

ウォーバーグ・ピンカスのサウラブ・アガルワル社長は「コンバージとの長期提携は高速光ファイバーブロードバンドを普及させ、人々の生活を変えることが狙い」と説明した。

コンバージは昨年、向こう5年間で18億米ドルを投じ、全国に光ファイバーケーブルを敷設する計画を明らかにしていた。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: IT・通信

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