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パナ、空気ソリューションの展示ゾーン開設

パナソニック・ベトナムはこのほど、ハノイにあるショールーム「パナソニック・リスーピア・ベトナム」に包括的な空気ソリューションを提案する「クオリティー・エアー・フォー・ライフ(QAFL)」ゾーンを開設した。企業や顧客が製品性能を体験できる。

このゾーンでは、ホテルやマンションなど多様な居住空間や商業施設の「温度・湿度制御」「空気循環」「空気清浄」の3つの要素を最適化する品質制御技術とソリューションを紹介する。QAFLは、パナソニックのBtoB(企業間取引)ソリューションの一つで、高度な技術の組み合わせにより、建物全体の空気の「質」が改善できる。特に、大気汚染の問題を抱える都市部での生活環境改善を図る。

同社の松下和宏社長は「(QAFLゾーンで)ベトナムの各家庭や企業に、先進的な技術を体験してもらいたい」と述べた。

パナソニック・ベトナムはハノイのショールームにQAFLゾーンを開設した。写真は訪れた来場者の様子(同社提供)

パナソニック・ベトナムはハノイのショールームにQAFLゾーンを開設した。写真は訪れた来場者の様子(同社提供)


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 電機

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