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広州汽車、ヤンゴンで現地生産を計画

中国の自動車大手、広州汽車集団(広州市)傘下の広州汽車集団乗用車(GACモーター)は、ミャンマー最大都市ヤンゴンにセミノックダウン(SKD)方式の組み立て工場を開設する計画だ。ミャンマー・ビジネス・トゥデー(電子版)が17日伝えた。

GACモーターのピョー・インジン・ゾー・マーケティング部長は「ピョー・ミン・テイン・ヤンゴン管区首相と協議している段階のため詳細は明かせないが、2021年までにSKD方式の組み立て工場を開設したいと考えている」と話した。

同社は16年12月、ミャンマーでの自動車販売を開始。最大都市ヤンゴンのサンチャウン郡区と第2の都市マンダレーのチャンミャサージ郡区にショールームとサービスセンターを設置し、現在は9車種を販売している。

今月発売したスポーツタイプ多目的車(SUV)の「GS5」と多目的車(MPV)の「GM6」については現在、予約販売を受け付けているが、納車は約1カ月半後になるという。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車

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