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すき家、10月末ビンズオン省に初の路面店

牛丼チェーン「すき家」が、ベトナム初のロードサイド店を南部ビンズオン省の商業施設「ミドリパーク・スクエア」内にオープンする。ミドリパーク・スクエアを手掛ける東急(旧・東京急行電鉄)の合弁会社ベカメックス東急とゼンショーベトナムが17日、出店に合意したと発表した。オープンは10月末を予定している。

新店は、すき家の同国15店舗目となる。日本国内で最も多く展開するロードサイド型で、専用駐輪場・駐車場を完備する。店舗面積は約150平方メートルで、62席を設ける。牛丼のほか、カレーライスやラーメンも提供する。

ゼンショーホールディングスの現地法人ゼンショーベトナムは、2016年にすき家の同国1号店をオープン。以後、ホーチミン市内のショッピングセンターなどを中心に店舗拡大を進めており、路面店の出店は今回が初めて。

ミドリパーク・スクエアは、ベカメックス東急が手掛ける大型マンション「The VIEW(ザ・ビュー)」や「ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)2」に隣接する商業施設で、店舗部分は10月に竣工(しゅんこう)予定。すき家のほか、ファミリーマートの入居が決定している。

ビンズオン省の商業施設内に10月末、ベトナム初の「すき家」ロードサイド店がオープンする。写真は外観のイメージ図(ゼンショーベトナム提供)。写真は外観のイメージ図(ゼンショーベトナム提供)

ビンズオン省の商業施設内に10月末、ベトナム初の「すき家」ロードサイド店がオープンする。写真は外観のイメージ図(ゼンショーベトナム提供)。写真は外観のイメージ図(ゼンショーベトナム提供)


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 食品・飲料建設・不動産サービス

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