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現代自、米工場に3億米ドル追加投資

韓国の現代自動車が、米アラバマ州モンゴメリー工場に約3億米ドル(約323億7,000万円)の追加投資を断行する。新しいエンジンバルブ制御技術を活用したエンジンを生産する計画だ。17日付毎日経済新聞が伝えた。

新技術は「連続可変バルブデュレーション(CVVD)」と呼ばれるもので、運転状況に応じてバルブの開閉時間を制御する。排ガス中の有害物質の排出量を12%削減できるという。来年からは新技術を活用したエンジンを搭載した車両を量産する計画。

同工場では、セダンの「ソナタ」や「エラントラ(韓国名・アバンテ)」などのモデルを生産している。同社は昨年3億9,000万米ドルを投じて、エンジン部品のシリンダーヘッドを製造する設備を増設したばかり。同設備は今年5月に稼働した。


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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