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スラバヤ準高速鉄道、24日にもMOU締結か

インドネシア運輸省鉄道局によると、首都ジャカルタと東ジャワ州スラバヤ間の鉄道を準高速化する事業について、来週中にインドネシアと日本の両政府が協力覚書(MOU)を締結する見通しだ。事業を支援する国際協力機構(JICA)も、24日にも実現できそうだと話している。

JICAインドネシア事務所の山中晋一所長は17日、NNAに対して「MOUの内容はすでに合意済み。後は調印の日取りの問題だけ」と説明。インドネシア側から要望が上がっている建設費の抑制や現地調達率の向上などについては、今後具体的に協議を進めていくとした上で、「なるべく要望に応える形で進めていくこともMOUに盛り込んだ」と話した。

同事業は、6月からJICAが事業化調査に着手。MOUの締結をもって、調査を加速する。インドネシア政府は先に、2020年半ばの着工、22年末の運転開始を目指すとしていたが、運輸省鉄道局のズルフィクリ局長は16日、「建設開始は早くても23年末になるだろう」と述べた。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 建設・不動産運輸

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