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殺虫剤など6品目の輸入、小売業登録が必要

ミャンマー商業省貿易局は、肥料や種子、殺虫剤など6品目を輸入する企業に対し、卸売業または小売業としての登録を求めている。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが16日伝えた。

商業省は、◇肥料◇種子◇殺虫剤◇医療機器◇建設資材・機器◇農業機械・機器――を輸出入登録書で輸入する外資系企業、地場と外資の合弁企業に対し、5月21日から90日以内に卸売業または小売業、もしくは双方の登録申請を行うことを求めていた。現在は、期間を延長して申請を受け付けている。

登録には、法人登記書類、ミャンマー投資委員会(MIC)から取得した承認書類、または税制上の優遇措置や土地の長期リースを認める恩典(エンドースメント)書類の写し、地方自治体の開発委員会発行の推薦状、販売品目の商品分類リストに加え、初期投資額や販売場所、販売場所の面積などの詳細を含む事業計画の提出が求められる。

申請は法人の形態によって、首都ネピドーの商業省貿易局、ネピドー、最大都市ヤンゴン、第2の都市マンダレーの貿易局輸出入免許部門で受け付ける。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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