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テイクオフ:大ごとになる時は気付か…

大ごとになる時は気付かないことが多い。そのかゆみは体の左側から始まった。問題ないと高をくくっていたが、翌日には体の大部分に広がった。薬を飲んでみるが治まらない。夜、家の近くの病院の緊急病棟に駆け込んだ。

最初の医者には帯状疱疹(ほうしん)だと診断された。「信じられない」とセカンドオピニオンを求めて別の医者に診てもらったところ、はしかだと言われた。その数日後、痛みとともにあざのようなものが体にでき、再び別の医者を訪れると、帯状疱疹だと断言された。

国内ではまだ聞き慣れないこの病気は、治療代が高く認知度も低い。自宅で長期間の絶対安静を強いられ、イライラが募る。帯状疱疹はストレスが一因でもあるようだが、逆にストレスがたまったように感じた。リラックスできる書籍を読みふけることで、想像力は増したかもしれないが。(D)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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