外貨準備高、8月末は856億ドルに増加

フィリピン中央銀行が6日発表した総外貨準備高(GIR)の速報値は、2019年8月末時点で856億1,160万米ドル(約9兆1,600億円)だった。7月末時点から4億3,580万米ドル増加した。 GIRの内訳を見ると、海外投資が731億4,120万米ドルと全体の約85%を占め最大。金保有額が80…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

輸入停止で揺れるコメ農政 中銀「問題ない」、インフレ圧力も(11/22)

社会混乱、7割が業務に影響 NNA調査、事業撤退へ懸念も(11/22)

証取所、自主的上場廃止の規定見直し(11/22)

不動産GGDC、クラーク複合開発で起工式(11/22)

比経済は堅調、三井住友銀とメトロバンク(11/22)

ITビーエンジ、地場エヌパックスに出資(11/22)

フェロニッケル、中国企業と年間供給契約(11/22)

縫製業振興、ファストファッション以外で(11/22)

租税特赦制度8カ月、12億ペソ徴税(11/22)

全国送電社、今後10年で4630億ペソ投資(11/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン