外貨準備高、8月末は856億ドルに増加

フィリピン中央銀行が6日発表した総外貨準備高(GIR)の速報値は、2019年8月末時点で856億1,160万米ドル(約9兆1,600億円)だった。7月末時点から4億3,580万米ドル増加した。 GIRの内訳を見ると、海外投資が731億4,120万米ドルと全体の約85%を占め最大。金保有額が80…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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