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カビテーバタンガス高速道、20年着工

フィリピンのビリヤル公共事業道路相は、カビテ州タガイタイを経由する高速道路「カビテ―タガイタイ―バタンガス高速道路」(CTBEX)の建設計画が2020年1~3月に着工するとの見通しを示した。6日付スターなどが伝えた。

ビリヤル公共事業道路相は「国家経済開発庁(NEDA)が今年10~12月に認可し、20年初めに着工にこぎ着けるだろう」と述べた。

CTBEXは高速道路運営大手メトロ・パシフィック・トールウエーズ(MPTC)が16年に提案。カビテ―ラグナ高速道路(CALAEX)のシラン東ICとタガイタイ、バタンガス州ナスグブを結ぶ。総延長は50.42キロメートルで、事業費は224億3,000万ペソ(約461億円)が見込まれている。

MPTCは18年7月、公共事業道路省から同事業の優先事業者に認定された。国家経済開発庁(NEDA)の最終認可を待っている段階にある。最終認可されれば、「スイスチャレンジ方式」の入札が実施され、他社からMPTCの条件を上回る提案がなければ、同社による建設、運営が決まる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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