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たばこ製造など投資2件が認可

ミャンマー投資委員会(MIC)は13日に開いた投資認可会合で、最大都市を管轄するヤンゴン管区でのたばこ製造など2件の投資を認可した。

地場企業ロイヤル・キング・ランド・マニュファクチュアリング&ディストリビューションと、外資100%企業のユーウォン・タンク・ミャンマーが認可を受けた。ロイヤル・キングは、シュエピタ郡区でたばこを製造し、全量輸出する。ユー・ウォン・タンクは、中部バゴー管区バゴー郡区で、二重壁タンクと関連部品の製造、据え付け、販売を手掛ける。

MICの事務局である投資企業管理局(DICA)によると、今回認可された案件による雇用創出見込み数は、計269人。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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