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エネ省の電気関連予算、次年度に黒字化予測

ミャンマー電力・エネルギー省は、7月1日から実施された電気料金の引き上げにより、2019年度(19年10月~20年9月)の関連予算の収支が黒字化する見通しを立てている。イレブン電子版が伝えた。

ミャンマー連邦議会の合同公会計委員会が21日に提出した19年度連邦予算法案によれば、同省の電力部門は320億チャット(約22億4,200万円)の黒字を見込む。省全体では7,350億チャットの黒字になり、うち96%に相当する7,030億チャットはエネルギー部門で、残る320億チャットが電力部門からとなる見通しだ。電力部門は18年度まで赤字が続いていたが、電気料金引き上げにより黒字に転じる。

アウン・ミン委員長は、「電気料金を値上げして以降、国民の間で省エネの意識が高まっている」と話した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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