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テイクオフ:ロボットが食事を提供す…

ロボットが食事を提供するインドで初めてのレストランは、2017年に南部チェンナイで開業した。少しずつ拡大を続け、このほどインドのシリコンバレーと呼ばれる南部ベンガルール(バンガロール)に進出。現代テクノロジーに精通した人たちを引きつけている。

ベンガルールへの進出は、既に店舗のあるチェンナイとコインバートルでの「大成功」を受けたものだという。メニューの大部分はインド系アジア料理で、エキゾチックなノンアルコールカクテルも用意する。

ロボットチームは6台のロボットから成り、1台は案内を、残りの5台は食事の運搬を担う。注文は各テーブルに設置されたタブレット端末から行い、注文を認識したロボットが食事を提供する。ロボットは対話が可能で、誕生日や特別な行事の際は要望に応じて歌を歌うようプログラムされている。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: IT・通信サービス社会・事件

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