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スバル、新型「フォレスター」発売

SUBARU(スバル)がスポーツタイプ多目的車「フォレスター」の最新モデルをマレーシア市場に投入した。同国でスバルの代理店を務めるタンチョン・インターナショナル傘下のモーター・イメージ・グループがクアラルンプール近郊のスランゴール州プタリンジャヤで新装開店したショールームで23日、発売会見を開いた。

新型フォレスターは「2.0i―L」「2.0i―S」「2.0i―Sアイサイト」の3グレードが設定され、販売価格はそれぞれ13万9,788リンギ(約351万7,000円)、14万9,788リンギ、15万9,788リンギ。最上位の2.0i―Sアイサイトには、安全運転支援システム「アイサイト」の最新型を搭載する。同システムは◇自動ブレーキによる衝突回避・軽減◇速度の自動調節による先行車両への追従◇走行車線の認識――などの機能を持つ。

新型フォレスターは、タンチョン・グループとスバルの合弁会社、タンチョン・スバル・オートモーティブ(タイランド)により、タイで組み立てられる。25日付スターによると、タンチョン・インターナショナルのグレン・タン副会長は会見で、「先行販売されているタイ、フィリピン、台湾では(3グレードのうち)2.0i―Sアイサイトが最も人気だ」と話した。

23日にプタリンジャヤのショールームで、新型「フォレスター」の発売会見が開かれた(モーター・イメージ・グループ提供)

23日にプタリンジャヤのショールームで、新型「フォレスター」の発売会見が開かれた(モーター・イメージ・グループ提供)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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