7月の首都圏建材物価、小売・卸売とも上昇

フィリピン統計庁(PSA)が23日発表した2019年7月のマニラ首都圏の建材物価は、前年同月比で小売り・卸売りともに上昇した。国内で活発な不動産開発を反映した格好。 建材小売物価指数(CMRPI、2000年=100)は191.2となり、前年同月比で0.9%上昇した。前年同月を3年5…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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