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サムスン、希少疾患向けバイオ後続品開発へ

韓国サムスングループでバイオ後続品(バイオシミラー)を開発するサムスンバイオエピスが、患者の少ない希少疾患向けバイオシミラーの開発に力を入れている。19日に、夜に血尿が出る発作性夜間血色素尿症治療剤ソリリスのバイオシミラー「SB12」の臨床試験が最終段階(第3相試験)に入ったと発表した。10カ国50人の患者を対象に実施する。2021年7月に終了する予定。

ソリリスは、バイオ製薬米大手アレクシオン・ファーマスーティカルズの主力製品で、高価なバイオ医薬品として知られる。18年の世界市場での売上高は35億6,300万米ドル(約3,790億円)だった。

サムスンバイオエピスは「自己免疫疾患患者や腫瘍患者向けのバイオシミラーの開発を通じて蓄積してきたノウハウを土台に、希少疾患向けの開発に乗り出した」と説明している。


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 医療・医薬品化学

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