• 印刷する

サムスン、希少疾患向けバイオ後続品開発へ

韓国サムスングループでバイオ後続品(バイオシミラー)を開発するサムスンバイオエピスが、患者の少ない希少疾患向けバイオシミラーの開発に力を入れている。19日に、夜に血尿が出る発作性夜間血色素尿症治療剤ソリリスのバイオシミラー「SB12」の臨床試験が最終段階(第3相試験)に入ったと発表した。10カ国50人の患者を対象に実施する。2021年7月に終了する予定。

ソリリスは、バイオ製薬米大手アレクシオン・ファーマスーティカルズの主力製品で、高価なバイオ医薬品として知られる。18年の世界市場での売上高は35億6,300万米ドル(約3,790億円)だった。

サムスンバイオエピスは「自己免疫疾患患者や腫瘍患者向けのバイオシミラーの開発を通じて蓄積してきたノウハウを土台に、希少疾患向けの開発に乗り出した」と説明している。


関連国・地域: 韓国米国
関連業種: 医療・医薬品化学

その他記事

すべての文頭を開く

商船三井と大宇造船、ICT船舶管理で協力(15:50)

韓美薬品の前立腺肥大症治療剤、日本に輸出(15:21)

【ダイヤモンド・オンライン】アップル新型肺炎で苦境、「最強調達戦略」はここまで中国に依存していた(15:01)

(表)世界の新型肺炎感染者数(26日正午) 山東省で日本からの訪問者隔離措置(02/27)

バンビエンの観光客が減少、新型肺炎で(02/27)

テイクオフ:「在宅勤務始まった?」…(02/27)

海外からの入国者隔離の動き 山東省各地で、日韓など対象(02/27)

韓国大邱からの入国禁止 新型肺炎急増で、全土に拡大も(02/27)

苦境の小売業界「三重苦」 相次ぐ事業縮小、低迷長期化も(02/27)

1~2月のFDI認可額、24%減の65億ドル(02/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン