• 印刷する

クラーク国際空港の運営、民間引き継ぎ

フィリピンの特別目的会社ルソン・インターナショナル・プレミア・エアポート・デベロップメント(LIPAD)は16日、中ルソン地方パンパンガ州に位置するクラーク国際空港の運営・保守業務を政府から正式に引き継いだ。同事業はドゥテルテ政権下で初の官民連携(PPP)事業。地元紙インクワイラーなどが伝えた。

LIPADは、(1)ゴコンウェイ財閥の持ち株会社JGサミット・ホールディングス(2)ゴティアヌン財閥の持ち株会社フィリンベスト・デベロップメント(3)フィリピン・エアポート・グラウンド・サポート・ソリューションズ(4)シンガポールのチャンギ国際空港を運営するチャンギ・エアポート・インターナショナルの完全子会社――で構成されている。

LIPADのビ・チュングンコ社長兼最高経営責任者(CEO)によると、既存の航空会社17社に加えて、向こう数カ月で新たに国際航空会社4社が就航する見通し。各航空会社に対し、ターミナル使用料を航空運賃に含めることも要請している。


関連国・地域: シンガポールフィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

(表)世界の新型肺炎感染者数(26日正午) イタリアの感染者300人超に(18:23)

感染疑いあったクルーズ船、マニラへ(16:04)

(表)世界の新型肺炎感染者数(25日正午) 韓国の感染893人、中国に次ぐ感染国に(02/26)

テイクオフ:各国で新型肺炎の感染者…(02/26)

ホンダは工場閉鎖再考を 貿産省、輸入車に規制示唆(02/26)

【ダイヤモンド・オンライン】AirPods危機!新型肺炎でアップルの超ヒット商品が入手困難になる理由(02/26)

トンネル掘削機公開、マニラ地下鉄向け(02/26)

マニラ空港拡張事業、雇用維持など課題(02/26)

企業の資産売却規制、証券委が強化へ(02/26)

資源ベーシック、地熱など3事業から撤退(02/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン