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日本人の観光ビザ免除、10月以降も延長

ミャンマーのホテル・観光省は16日、日本のパスポート(旅券)を持つ旅行者への観光ビザ免除を10月以降も延長すると明らかにした。延長期間は来年9月末までとしている。

日本のほか、韓国、香港、マカオのパスポート保持者に対しても同様に観光ビザの取得を免除する。また、空路で入国する中国人、インド人には到着ビザ(VOA)取得のみで入国できる緩和措置を継続する。

今年1~6月にミャンマーを訪れた日本人は前年同期比24%増の6万574人、韓国は同84%増の5万9,568人だった。中国人の来訪者数は32万882人に達し、昨年同期の13万3,697人の2.4倍。ミャンマーの観光業界はビザ緩和により大きな成果が出ているとして、延長を強く求めていた。


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関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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