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今週から石油天然ガス鉱区のデータ無料開示

インドネシアのエネルギー・鉱物資源省は、今週から天然ガス鉱区に関するデータを無料で利用できるようにした。これまでデータ使用料を税外収入(PNBP)としてきたが、今後はデータを広く開示し、石油・天然ガスの探査活動や開発事業に役立てる。

エネ鉱相令『2006年第27号』を改正した『19年第7号』を2日付で公布、施行した。

改正令では、一般データと基本データは無料で開示し、加工・解明データは年会費を納めた会員のみが利用できる。国家予算で実施した調査データは全て開示し、共同調査によるデータや事業者と契約済みの鉱区に関するデータ一部は非開示とする。

16日付インベストール・デーリーによると、エネ鉱省情報技術データセンターのアグス所長は「年会費の金額は未定。データを公開するサイトを準備している」と述べ、今週中にアクセスできると述べた。データ使用料はこれまで、1セット当たり8万米ドル(約849万円)だった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車天然資源マクロ・統計・その他経済

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