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印新興26社、来月に日本の投資会合に参加

インド・ソフトウエア・サービス協会(NASSCOM)は来月初旬、国内の新興企業26社で構成する使節団を率いて日本を訪問し、投資家との会合を開催する予定だ。

NASSCOMは先に、在日インド大使館と連携し、日本のベンチャーキャピタル(VC)や投資会社で構成される投資プラットフォーム「ジャパニーズ・ベンチャーキャピタル・ネットワーク」を設立した。

今回の日本での会合は、インドのスタートアップ企業が、同ネットワークに参加する日本のVC、投資企業50社以上からの出資を募る機会として計画したもので、9月3~4日にインド大使館で開催される予定だ。両日とも、全体向けプレゼンテーションと個別協議の時間が設けられている。

参加する新興企業には、インドが直面している問題の解決に取り組む技術企業が選出された。事業分野は農業、食品関連、医療、サイバーセキュリティーなど多岐にわたる。対象となる資金調達段階はプレシリーズ、シリーズA、B、Cラウンドで、各社は200万~1,000万米ドル(約2億1,000万~10億6,000万円)の資金調達を目指す。

インド政府によると、日本のVCによるインドの新興企業への投資額は、これまでに100億米ドルを超えているという。


関連国・地域: インド日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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