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国営石油PTT、1~6月は増収減益

タイ国営石油PTTが13日発表した2019年上半期(1~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比0.8%増の1兆1,211億9,600万バーツ(約3兆9,000億円)、純利益が20.9%減の552億5,000万バーツだった。増収は確保したが、原油価格が上昇する一方で利ざやが縮小したこと、経費がかさんだことで大幅減益となった。

事業別の売上高は、◇探査・開発が13.7%増の903億5,500万バーツ◇ガスが12.2%増の2,581億7,400万バーツ◇石炭が23.0%減の79億4,500万バーツ◇石油が2.8%減の2,948億5,100万バーツ◇貿易が4.5%減の5,466億1,000万バーツ◇石油化学・製油が7.9%減の5,061億9,100万バーツ――だった。

営業利益は、探査・開発が19.9%増の379億バーツ、石油が1.2%増の78億9,100万バーツと黒字を確保したほかは、軒並み2桁の減益だった。

第2四半期(4~6月)の決算は減収減益。売上高が前年同期比1.5%減の5,703億2,200万バーツ、純利益が13.6%減の259億3,800万バーツだった。


関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車化学天然資源小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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