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財閥アヤラ、電子マネーで給与支給へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションは、傘下企業が開発・運営する電子決済サービス「Gキャッシュ」を、グループ社員への給与支給に導入すると明らかにした。社員への利便性の向上を図る。14日付スターなどが伝えた。

傘下のグローブ・フィンテック・イノベーションズ(ミント)が提供している給与支給サービス「Gキャッシュ・パワーペイ・プラス」を導入する。給与や手当て、報奨金などが社員のGキャッシュ口座に振り込まれる。

アヤラのジョン・オルビタ人事担当責任者は「キャッシュレス生活の浸透やGキャッシュが急速に拡大している中、理にかなった一歩となる」と述べた。Gキャッシュの利用者数は約2,000万人とされている。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融IT・通信

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