ベトナム事業を積極拡大へ EMS大手、貿易摩擦を回避

台湾の鴻海精密工業と仁宝電脳工業(コンパル)のEMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手2社がベトナムでの投資拡大と生産能力の増強に乗り出そうとしている。米中貿易摩擦への対応に向けた動きで、中国を離れて関税を回避し、利益率の向上などを図る狙いだ。他のEMS…

関連国・地域: 中国台湾ベトナム米国
関連業種: その他製造IT・通信マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナの特別予算、1600億元に増額(14:11)

新型コロナの感染者、329人に(15:56)

テイクオフ:台湾では現在、隔離対象…(04/01)

台北繁華街の空室率が上昇 新型コロナで、賃料は4割下落も(04/01)

鴻海の19年純益11%減、6年来の低水準(04/01)

国巨、MLCCの生産が受注の半分以下に(04/01)

仁宝、20年PC出荷量は横ばい維持へ(04/01)

日月光が資金調達計画、277億元超か(04/01)

群聯が新工場着工、22年初めに稼働開始へ(04/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン