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住商、ナワナコンに6棟目の倉庫を開設

住商グローバル・ロジスティクス・タイランドの新倉庫の完成イメージ(住友商事提供)

住商グローバル・ロジスティクス・タイランドの新倉庫の完成イメージ(住友商事提供)

住友商事は13日、完全子会社の住商グローバル・ロジスティクス(SGL)のタイ法人、住商グローバル・ロジスティクス・タイランド(SGLT)が、バンコク北郊パトゥムタニ県に新設した倉庫を一部稼働させたと発表した。

新倉庫はSGLTのナワナコン支店の敷地内に開設。投資額は約2億円。倉庫の床面積は約4,000平方メートル。ナワナコン支店の敷地には既に5棟の倉庫(延べ床面積は約2万平方メートル)があり、新倉庫は6棟目となる。

住商によると、ナワナコン地区には食品や消費財メーカーが集積し、首都バンコクやバンコク港へのアクセスに優れているため、今後も物流需要の拡大が見込まれる。新倉庫でも主に食品や消費財を扱うという。

SGLTは、ナワナコン支店のほか、レムチャバンやアマタナコンなど計5支店・18棟の倉庫を持つ。保有する倉庫の延べ床面積は、新倉庫を加えて約9万4,000平方メートルに拡大した。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸

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